
大手ビルメンテナンス企業として、35年以上の経験と実績を持つザイマックスビルマネジメント(旧朝日ビルマネジメントサービス)は、日本のプロパティマネジメントの独立系最大手であるザイマックスグループの強みを活かし、真の不動産総合サービスを創造すべく、この度の社名変更という機を第二の創業と位置づけ、再スタートを図ります。
全国をカバーしたビル管理体制のみならず、ザイマックスのグループ企業それぞれが有するノウハウを吸収し、さまざまなビル経営代行機能を総合的にご提供。ザイマックスビルマネジメントは、従来のビルメンテナンスの枠を越えた新しい総合サービスを創造し、ご提供することで成長してまいります。
昨今の不動産を取り巻くテーマは変化し、法令遵守や事故防止の重要性が以前にも増してさけばれています。資格保持者による徹底した現場体制や、事故を防止する提案、実践など、不動産の管理者としての役割は従来の労務請負型のビルメンテナンスでは果たすことができません。ザイマックスビルマネジメントは、不動産所有者様の資産価値を維持・向上するという観点からも、その社会的要請や責任を全うすることが最重要であると考え、体制を整えているのはもちろんのこと、不動産所有者様への提案、そして実践をいたします。
プロパティマネジメントの草分けであるザイマックスのノウハウと、日本でTOP10に入る売上規模を誇る総合ビル管理を行ってきたザイマックスビルマネジメントのノウハウを融合させ、効果的な不動産マネジメントの企画立案から実践に至るまでをカバーし、ビルメンテナンス界のパイオニアとして新しいサービスの確立に挑戦します。

プロパティマネジメントとビルメンテナンスで重複する現場工程の一体化、現場だからこそ気がつく企画立案、資産価値の維持・向上の提案など、プロパティマネジメントのノウハウをビルメンテナンスに注入した、まったく新しいサービスの形。ザイマックスビルマネジメントは不動産マネジメントの主役として、この新たなビルメンテナンスサービスを創造し、ビルメンテナンス業界の風雲児になりたいと思っています。
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日本の従来の不動産経営スタイルは、現場管理(ビルメンテナンス)から事業(所有・賃貸)までに及ぶすべてを不動産オーナー様が直接的に手がけるスタイルでありました。
1990年代後半から始まった不動産証券化の流れにより、不動産は金融商品としての色合いを持ち始め、「投資家に対する透明性の確保」という観点から、アセットマネジメント(AM)、プロパティマネジメント(PM)、ビルメンテナンス(BM)が、それぞれ分離された形で経営されるにいたりました。 このことは、それまでの不動産経営に新しい風を吹き込み、一定の価値があったと思われます。
しかしながら、J-REITの発展、バブル崩壊後の長い不景気を脱し、市況上昇局面に入ったことなどから、世の中の流れは今、不動産の長期保有による安定した収益確保を、より強く求める方向へ変化してきています。
また一方で、バブル期以前とは異なり、
など、不動産経営を取り巻く環境は大きく変わってきました。
そのような中、現場と経営が乖離した経営スタイルだけでいいのか……AM、PM、BMという分離された経営の良さを活かしつつ、従来の日本型とも言える「現場から経営まで(BMからPMまで)を一貫してサポートするサービス」こそが、真の不動産オーナー様が望まれるものであり、それを創出することが、私たちザイマックスビルマネジメントの使命だと考えております。